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2012/10/07

たまには、ね(^_^)=b

すっかり、秋らしい陽気になりました。日中もそれほど暑くなく(むしろ肌寒い時すら…)、体を動かすには丁度いいかもしれません。そういうワケなのか、引越しをお考えの方が多いようで、賃貸契約を解約される方、新しいお部屋を探される方、両方とも少しですが増えたように感じます。そこで、今日は(珍しく)お部屋探しのポイントを、私・新米の視点でご紹介したいと思います。一応、不動産屋のブログですから、ここσ^^;ソウイエバ…
  ①希望リストを作っておく
    まずはご自分がどんなお部屋を借りたいのか、一覧表を作る事をオススメします。何の準備も無しに不動産屋に来店されて実際にいくつもの物件資料を見ると、目の前の情報で頭がいっぱいになってしまい、ご自分の要望をうまく伝えられなかったり、聞きたいことを聞きそびれたり…という場合が多いからです。出来れば、「これだけは譲れない!」のと「譲歩してもいいかな…」という項目を分けておくと、物件選びの基準になります。最悪の場合、そのリストをお見せ頂ければ、こちらである程度判断出来ますしね(笑)。
  ②外観の雰囲気=中の雰囲気、ではない。
    「古い所はイヤ!」とおっしゃって、外観で絞り込む方が時々いらっしゃいます。しかし、入居者様の退去後には必ずハウスクリーニングが入るため、外観とは違い中はかなり綺麗な場合が多いのです。同じ事が、サイトなどに載っている部屋の中の写真でも当てはまるので、立地的・間取り的に気になる物件を見つけたら、築年数はさておき不動産屋にガンガン声をかけるべきです!外観にこだわらない事が条件ですが、掘り出し物の物件を見つけるには大事なポイントです(多分)。
  ③出来ればトイレ・お風呂は別で!
    この辺りは福島盆地の中なので、冬はかなり冷え込みます。真冬の朝、お手洗いに座ったら出るものもh(自粛。…ので、お部屋探しの段階で暖房・ウォシュレット付トイレor風呂・トイレ別の物件を選ぶのがオススメです。ユニットバスタイプのお部屋の場合、お風呂の湿気で電気系統がトラブるため、カバータイプのウォシュレットを取り付けることが出来ないからです(意外と、この問合せが多いんです)。しかし、立地や予算等の都合上どうしてもユニットバス!!な方は、便座カバーや断熱性のある便座カバー等、今はいろいろ便利なモノが売られているの時代なので(笑)、そちらをうまくお使い下さい。
 尚、貸家の場合、原則として普通の便座をウォシュレットにする工事等は認められません。仮に借主(入居者)様が費用を全額負担するとしても、「借りた状態で返していただく」のが賃貸の鉄則だからです。その代わり、カバータイプのウォシュレットならほぼ問題ありません。が、退去時の買取請求には応じない場合が極めて多いのでご了承下さい。長くなりましたが、福島の冬に暖房便座は欠かせない、ということです(笑)。
 ④物件見学の必需品 靴下・メジャー・カメラ
   お部屋そのもののことでは無いのですが、中の見学を希望される場合、その前日に入居者様が退去された物件をお見せすることがあります。そこで、汚れないように靴下を履いて来られるのがいいかもしれません。こちらでもスリッパは用意しておりますが、子供用のスリッパは無いので、特に小さなお子様をお連れの方は是非履かせてあげて下さい。また、メジャーでガス台やカーテンレール・洗濯機置き場の幅を測って記録しておけば、ご自宅でお考えいただくときの参考になりますし、写真があれば見学が出来なかったご家族の方等もお部屋の様子や雰囲気を知ることが出来ます。メジャーやカメラは許可なしに持ち込んでいただいても特に問題はないので(ただ、写真撮影時にはひと声おかけ下さい)、見学の際はバッグに放り込んでおくと何かと役に立ちますよ(笑)。
お部屋探しの時のポイント(超個人目線ですが)はこの位でしょうか…少しでも参考になれたら幸いです♪

未分類 — 古米