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2012/10/19

たまには、ね   その2

前回の日記でお部屋探しの(超個人的)ポイントを書いたので、今度は退去される時の事を少し…。お部屋の退去にあたって皆様が気にされるのは、「いかに多くの敷金を取り戻すか?」ということではないでしょうか?戻ってくる(可能性がある)と分かっているのであれば、少しでも多く返してほしい気持ちは皆さん同じはずですから。というわけで、今日は(も?)、私・新米の目線で「敷金を1円でも多く返してもらうポイント」を書こうと思います。
 ①跡をつけないように!
  タンスやベッドなどの重い家具、椅子に付いているキャスターの引っ掻き跡…こういった借主が原因で付いた跡や傷の修復費用は、当然借主負担となります。「お部屋に入居する=いつかは退去する」わけですから、入居したその日からもう打てる手は打っておきましょう。タンスやベッドの下にはゴム板や段ボールを敷く、キャスター付きの椅子を使う場合には床に毛足の短いカーペットを敷く、キャスター無しの椅子やテーブルの脚にはフェルト布を貼ったり専用のキャップを取り付けるなど、工夫できるところはたくさんあります。特にフェルト布は引きずった時の音がしなくなるのでオススメです。フェルトもキャップも100円ショップで売っているので、ぜひ試してみて頂きたいです。
  ②お掃除は水回りを重点的に!
    退去前にお部屋の掃除をされる方はかなり多いと思いますが、やみくもに部屋中を掃除しているよりも、台所やお風呂・洗面台といった水回りを重点的に掃除するだけでもだいぶ違います。確かに水回りのお掃除は大変ですが、それはハウスクリーニングをする業者さんも一緒。つまり、その分金額も高いわけですから…
  ③立ち合いのギリギリまでお掃除!
    お部屋の荷物を全部運び出した後、必ずと言っていいほど不動産屋や清掃業者の立ち合いがあります。ここでお部屋の状態を確認し、必要な補修やそれにかかる金額・期間を見積もるのですが、その直前まで(むしろ、業者の目の前でも)お掃除をしていると印象がアップし、(特に不動産屋は)少しでも敷金を返そうと動きます。実は、コレが一番大事だったりして(^_^;)
ネットを見ていると、「退去前に自分で安い業者を読んでクリーニングしてもらった」という強者もいらっしゃるようですが、業者によってはもっとひどくなる可能性もあるので、余程信頼できる業者でない限りこの方法はあまりオススメしません。
 これから退去を考えていらっしゃる方の参考に少しでもなれればうれしいです♪

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