塩分過多や肥満体質を変えたいアナタヘ(食べるシリーズその2)
前回のブログは「年を重ねると味の好みが変わるのか」というテーマでしたね。今回はさらに突っ込んで「塩分を控えなくては」「食べ過ぎ、肥満体質を抑えたい」という実現困難な想いを抱えて悩みつつ、何もしないでいるダメなアナタに贈ります。

その1。ひと口を小さめに食べる。ヒトの満腹中枢は食べ始めから15分~20分で作用するようにプログラムされてるそうです。それがオンになる前に、目いっぱい頬張ってガシガシ食べちゃうからカロリー過多と塩分過剰を同時に叶えちゃうんです。ひと口を小さめに食べたら箸もいったん置く。で、テーブルに付く方とおしゃべりでもしましょ。ほら、いつの間にか満腹満腹。
その2。食べものは(できれば)すべて高いものを食べる。一杯1万円の海鮮丼だったら、ガシガシ10分で食べ切りますか? ひと口ひと口を味わいながらゆっくり食べるでしょ。しかもそんな高級な海鮮は醤油、ベチャベチャに付けますか? 素材の繊細な味わいを感じられるようあまり付けませんよね。ま、高いと思って食べればいいんです。毎食、ホントに1万円出さなくても。健康を害したら医療費、たいへんですよ。
ほら、健康に、しかも美味しい食卓。では、また。