人口が減少する街に良いことは訪れるのかモンダイ
昨年実施された国勢調査の速報が各新聞紙上に出ましたね。地元福島市は前回・5年前から6%にあたる1万6,890人減って26万5,800人ほどとなっています。
人口が減ればどうなるのか。急に減ったワケではなく徐々に少なくなっていたので実感としては何も変わっていない。例えば教室の生徒が35人だとすると2名少なくなる。18世帯が入居するマンションが満室から1部屋空きが出る。そんな単純計算が成り立つワケではないけど、おおよその雰囲気はそうだ。
道路の渋滞が少~し緩和され、ラーメン屋さんの行列がやや短くなる。かと言って大きなショッピングモールの混雑や入手困難なフェスのチケット購入なんかがユルくなることはない。広域に人口減少が起きているワケではないからね。大都市への集中は依然として続いてるのです。
良いこともそんなにはないけど、減少幅は悲観するほど悪くもない。でも福島駅周辺の再開発がずーっと止まってる今、人が減って街に活気が少なくなるかもしれないって思うと寂しいもの。来週末に地元凱旋パレードにやってくる若隆景に活気を担いでほしいです。
では、また。